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    売上げ金額の出し方従業員10数名の会社で、総務へ配属され売上げ管理を行うことになったのですが、納得がいかないことがあるので質問させてください。主に、商品をリースで販売しており、リース会社等から入金があります。現在の売伝上の流れでは、1つの案件で、リース会社から振り込まれる金額が100、000であったとして、?100、000-(管理費等)=販売金額?販売金額-仕入金額=営業粗利となっております。しかし、これだと順番がおかしいように思うのですがどうなのでしょうか。私の考えだと、?100、000-仕入れで売上利益?売上利益-(管理費等)で営業利益と、このように計算したほうがいいような気がするのですが・・・お詳しい方、ご教示よろしくお願いいたします。

    ベストアンサー

    補足を受けての追記-----------------------------(長いので、当初の回答を後半に移動しました)補足の内容から考えると、外部公表用としては質問者さんの仰る通りのように思えますが、むしろ管理会計として行っている可能性があるようにも見えます。ただ、「外部公表用の場合」でも、業界によって経理処理は違う事が多い(違う業界の決算書や決算処理を知ると面食らう事がたまにあります)事もあり、あまり安易な事は言えない所もあります。しかし、その場合でも理論的背景を知ればなるほどと思う理由があります。税理士さんに経理をお願いしているのなら、そちらに処理根拠を聞いてみるべきとは思いますが既にそうされているかも知れません。税理士さんに処理根拠を聞いて、やはりおかしいと思われる場合には、その根拠を示して再度是非を質問されてるという方法もあります。「管理会計として行われているように見える」とお答えしたのは、補足でも「評価するため」とありますので。その場合、管理部門、工事部門などは直接売上には貢献しませんが、売上を上げる部門を後ろから支えています。仮に管理部門を別会社として社内取引を行うと、当然(別会社
    とした)管理部門自体も売上を生じるような形を取ります。つまり、社内に銀行が出来たり、管理業務受託会社(記帳代行、資産管理代行など)や工事受託会社が出来たりしたようなものです。別会社として考えるのなら、それぞれで売上が上がりコストを管理する必要があります。ここで赤字が出る場合はその部門の業務改善の必要性があると考える事が出来ます。一方、そうした部門を経費の額だけで判断しようとするとその経費額が妥当かどうかを客観的に判断するのは難しくなり(担当部門はあらゆる手を尽くして妥当性を主張するでしょう)、改善が遅れる可能性が生じます。このような管理方式を採る事によって、社内での効率の善し悪しをより分かりやすく把握する事が出来るようになります(但し、分配する売上が妥当かどうかの検証は必要です)。よって、これらの貢献度を考える場合は対象となるような会計処理はあり得ると思います。当初の回答-------------------------------仕入=売上原価という意味なら、普通は質問された方の仰る通りですね。リースでの販売等のは経験がないのでちょっと自身がないのですが、この管理費等は、リース品の管理費なのでしょ
    うか。レンタルと違ってリースの場合維持管理は相手先負担となるのが普通なので違うかも知れません。もし、物品を取引先などに置いてその利用料的な意味合いでリース代金を受け取り、何らかの管理を行っている費用がここでいう管理費ならば、売上原価に入る可能性は大いにあると思います。その場合減価償却費+管理費等が売上原価になって、売上(販売)利益=売上-(減価償却費+管理費)になりそうな気がします。これでも少し違っていますが。後考えられるのが、管理費が該当会社の取引とは言えない場合は前半の会計処理の通りになります。商社などでは口銭商売で1億円の取引でも手数料として5%受け取るような場合、かつては1億円と手数料部分を売上にして、仕入(売上原価)を1億円とする処理をしていましたが、いまでは手数料部分だけを計上するのが普通になっています。しかし、これも普通は考えにくいように思います。もう一つ考えられるのが、外部公表用の処理ではなく単に内部管理目的の場合です。管理会計は何をやろうと自由なので、公表用には別途処理か調整を行っているかも知れません。仰る総務が経理も兼務しているのであれば、それはご承
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