2010 . 02
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  • 法律はこうして生まれた―ドキュメント立法国家 (中公新書ラクレ)一方の見解のみの「法律制定」
    前半の臓器移植法、NPO法や情報公開法の制定過程の叙述は、論争や対立をうまく描き出し、それがどう修正されて法として成立したかの過程が見えてきて、タイトル通りの内容となっていた。ここまでは☆3つ。

    しかし、その後がひどすぎるので、結局☆は1つ

    読売新聞の政治部が編集ということである程度予想はできたが、法律の「制定者、提出者」は正しいという視点に固定されている。そのため、法律制定者の意見のみをつらつらと書き連ねる、という書き方。これでは法律作成者の自己正当化を代筆しただけで、読む価値なし。

    むしろ日本の国会で本当に「論争」が行われる機会があまりに少なく、実際は内容以前の「数合わせ」でしかないため、「ドキュメント」と呼ぶほどの法制定過程を描けないだけなのだろうか、と失望させてくれる本。




    誰も教えてくれなかった ビジネスメールの書き方、送り方 (スーパー・ラーニング 6)心を入れているビジネスメール
    誰も教えてくれなかった ビジネスメールの書き方、送り方 (スーパー・ラーニング 6)

    自分もほぼ毎日日本人とビジネスメールをしています。

    ときには、どう書けばいいかは迷ってしまいます。

    けど、この本は、多くの場面で利用できますので、

    私のいい見本になっています。

    心を感じさせるようなビジネスメールが仕上げられます。

    購入はお勧めです。




    孤高の人 6 (ヤングジャンプコミックス)奥が深いマンガ
    1巻から読んでいますがすごく奥が深いマンガだと思いました。

    読んでいていい意味でつかれるというかいろんなことを感じ、考えさせられます。

    これからの展開がどうなっていくのか楽しみでしょうがないです。宮本とかどうなってるんだろうなぁとか・・

    ぜひ読んでみてほしいです




    グルメ警部キュッパー (ランダムハウス講談社文庫)ケルン発ミステリー
    殺人現場の食べ物をつまみ喰いしたり、容疑者とレシピの交換をしたりと今までの警部像とはかけ離れた警部でした。

    まぁ~実際にこんな事をしてたら懲戒免職になってしまいそうですけどね(笑)。

    容疑者が多くてみんな何か隠し事をしてる雰囲気があって最後まで犯人探しを楽しめたけど、最後まで読んで真相にたどり着いた時に動機がイマイチしっくりこなかったです。

    物足りないって訳ではないけど読後スッキリではなかったです。

    ドイツのケルンという街を舞台にしてるのですが、料理以外でケルンの良さをアピールしてないのが残念でした。




    CAD使ったことなくても合格可能
    CADを一度も使ったことはありませんが,この問題集のおかげで2004年の6月20日の試験で合格できました。一つ一つの問題に解説が付いています。CAD自体の問題は傾向が変わらないので,この古い過去問を今(2004年現在)やっても十分対応できます。パソコン関連の問題は毎年変わるので,この本では対応できないので,パソコン関連の問題が苦手な方はすると別途パソコン雑誌等で勉強するとよいでしょう。




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